芸術の秋 

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酷暑と呼ばれた8月も過ぎ、あっという間に9月も後半に入ってしまった。

通年では、スポーツの秋・芸術の秋・食欲の秋と言われているが、

コロナ3年目の今年はどうだろうか。

少しずつ感染者も減少傾向となり、久しぶりに2年ぶりにライブに参戦してきた。

武道館で初ライブとなる10周年と迎えた緑黄色社会である。

実は2年前に彼らのライブに初参戦予定であったが、

ワクチンもなく、治療もない猛威と脅威を振るっていたコロナのおかげで

ライブは中止となっていた。

本人たちも悔しかっただろうと思う。このいう私自身もとてもとても悔しかった。

今回のツアーも行きたい気持ちをグッと堪えて指を咥えていたのだが、

もういい加減良いだろう。ここまで我慢してきたのだし、感染者も減少傾向。

重症化も少ない今がチャンス。

武道館へのチケット申込みをおそるおそるポチッと押してみたのである。

2日間しか開催しない&全国のブロッ子(ファンの呼び名)が駆け込みたいライブ。

当たる確率は少ないと半ば諦めていた。

しかし、今までの我慢を誰かさんが見ていてくれたのか、

たまたまだったのかはわからないが、運よく初日のチケットを手に入れることができた。

武道館へ行く前日からワクワクは止まらない。

道中もしっかり時間までに着くだろうかと不安と緊張と高揚でたまらない。

久しぶりの東京で人混みに酔いそうになるのは実に2年ぶりだ。

会場ではキラキラした瞳を輝かせる若者、熟練者、さまざまな方々が

開演を今か今かと心持にしている姿があった。

コロナとなる前の日常を少し垣間見た気がした。

会場に入った後も開演まで気持ちが高揚している自分がいる。

席が指定されたところと異なるところに間違えて座っていないか何度も確認を行う。

周りでは逆パターンの方もいた。

晴子さんは実在するのか。ついに本物の緑黄色社会に会える。

18:05。

5分遅れてだが、ついに幕は開けた。

2016年ごろから

陰ながら応援し続けているアーティストが武道館で歌っている。

生の歌声を姿を見れいられるというのは

なぜにこんなにも感動するのだろうか

全23曲。全てにおいて最高であった。

愛のカタチを聞いた時には涙が溢れそうになった。

曲を聞くたびに聴き始めた当時の思い出が蘇ってきた。

MCが得意ではないであろう4人も

一生懸命言葉を紡いでいる姿が

とても愛おしかった。

あっという間の2時間半。終わってしまった悲壮感もあったが、幸福感が強い。

帰る時にはENCOREのGQコードを読み取れば、

セトリで曲を聞くことができ、またあの時の感動を味わうことができる。

晴子さん、Peppeさん、いっせーまん、真吾くん

あなたたちはすごい。

歌で音楽でわたしたちファンを幸福へ導いてくれた。

いつもありがとう。これからも応援させてください。

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